→信on日記ときさこ雑記。
             
     
                 
     
                    
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地元の図書館はオンラインで蔵書検索や予約ができます。
「予約が多い本」も1位から100位まで表示されます。
なにが人気なんだろうと見てみると、2位にはあの世界的ベストセラーの・・・

あ、あれ・・・?




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謎のプリン・・・・・・???
読書の秋。食欲の秋。スポーツの秋。

まぁ最初の2つは万年なんですけどね。

なんだかんだとだらだらして、寝たのが明け方5時くらいだったんですが、昼過ぎに目覚めてしまったのでたまには2度寝しないで起きましょう、てんで珍しく昼に起床。
ちょろっとお出かけして、これからのドライブシーズンに向けて車ぴかぴかに洗って満足して帰ってきて読書開始。

先日図書館から連絡のきた本です。

チーム・バチスタの栄光 チーム・バチスタの栄光
海堂 尊 (2006/01)
宝島社
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『このミステリーがすごい!大賞』の第4回大賞作品。
巷で大絶賛だったので読んでみようかなーと予約したんですが。

噂に違わずおもしろかった。
明日は月曜だってのに3時まで一気読みしちゃいました。

バチスタ手術中に連続する術死。偶然なのか医療過誤なのか殺人なのか。
病院長に依頼され、調査を始める主人公の「俺」こと不定愁訴外来の田口センセと厚生省の変人白鳥さん。
あっと驚くトリックやら大どんでん返しみたいな派手なミステリではないですが、飽きさせないストーリー展開と随所に散りばめられたユーモラスな会話、そして個性的なキャラクターたちはさすが文句なしで大賞受賞作品だなぁと感心するばかり。
読んでいてしんどくなる作品ではないし、どちらかというと映像があたまに浮かぶような物語です。
万人にオススメできる本です。

これの前に読んだのが有栖川有栖の本格ものだったんで、毛色の違うミステリてことでかなり楽しめました。

さて、次は第135回直木賞受賞作品、三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」です。姉上が図書館で借りてきたんでちゃっちゃと読みたいと思います。
伊坂幸太郎の「砂漠」を押しのけて受賞した作品。どんなもんでしょーか。
結局通勤途中で「陽気なギャングの日常と襲撃」を読了してしまったわけですが。

今日になってまた図書館から予約本が届いた連絡メールが来てたので取りに行こうかなぁ行こうかなぁ行こうか・・・ぐぅ。
みたいな。

読書<睡眠

4ヶ月ほど待った「チーム・バチスタの栄光」は明日以降。
てことで。
今日は有栖川有栖の「乱鴉の島」を読みました。
読みましたてか読み始めました?

さすがにハードカバーぶ厚めなのでお昼寝後から読み始めたところで終わりません。
発売からややたってしまってますが、これは本棚本なのでゆっくり読む・・・わけもなく、明日くらいには読み終わるかなぁ。
火村せんせい好きなので、愛を込めまくってがしがし読みます。
で、バチスタ読むぞと。

そんなわけでノブはまたしばらくやらないかもしれません。
明日からPSUサービス開始だとかなんとかで人減りそうだしね。
私は多分やりませんが。
やるとしてもしばらく先かなぁ。

のぶログインしてもぐんなりとPL三昧になりそうです。
6/6の記事に、陽気なギャングが地球を回すを読みました、その翌日には映画見てきました、と書きましたが、そのあたりに図書館で予約したシリーズ(になるのかな)2作目がやっと届いた、て連絡がきたので、さっそく受け取りに行ってきました。

陽気なギャングの日常と襲撃 陽気なギャングの日常と襲撃
伊坂 幸太郎 (2006/05)
祥伝社
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すっかり忘れてました。
3ヶ月弱待ったのかー。

最近あまり本を読んでなかったんですが(買うと積むクセがあるので)、図書館本は期限あるし、姉上も読みたいと言ってたんでさっさと読むことにしました。

が。
睡魔に負けて読了できませんでした・・・。
半分ちょい読んだあたりで意識ダウン。
ベッドでごろごろしながら読むとこういうことになります。注意。

映画見たし、もうすっかりあのキャストのイメージで読んじゃうんですが、成瀬さん登場するたびにたかおちゃんが脳裏に浮かぶのでぐふふです。

今回はどんなオチが待ってるんでしょうか。楽しみ。
明日には読了したいと思います。

ちなみに10/25に「陽気なギャングが地球を回す」DVD発売です。
初回限定プレミアム・エディションにはキャストスタッフ原作者あたりのインタビューも収録されるとのこと。
めったにDVDなんて買わない私ですが、たかおちゃんのためなら4700円払います。愛あふれてます。
ちなみに響野さんの演説シーンフルバージョンしかも字幕つき、なんて特典映像も入ってるそうな。
こっちはプレミアム・エディションじゃなくても収録されているそうです(レンタル品には入ってません)。
これまたファンにはたまらない楽しみなおまけですね。
間宮兄弟 *[食い道楽。]
間宮兄弟 間宮兄弟
江國 香織 (2004/09/29)
小学館
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今更ながら読みました。
間宮兄弟。

映画化も気になってたんですが結局見ず。
江國香織作品は「冷静と情熱のあいだ」を読んで以来、あまりの救いのなさにやや食傷気味だったんですが、これはちょっとおもしろそうだったので姉の友人からリリフラの東京タワーと交換でお借りしました。

相変わらずの淡々とした物語進行。
おとこではなくおとこの兄弟もいない私には、兄弟の視点から、という意味では物語に入り込めなかったけど、その分直美・夕美姉妹の描写には考えるものがありました(もうあんなに若くはないけどさ)。
恋愛なんて先の見えないものです。
過去の経験はトラウマになるけど、でも臆病にはなりたくないよね。
だから私はどちらかと言うと徹信の恋のほうがすき。
アプローチはかなり強引で自己満足でその方法は決して正しくはないけど。
夕美ちゃんが後ろから抱きしめるシーン。
私はそんな夕美ちゃんの思いがわかるような気がしました。

間宮兄弟はあの日常が幸せなんだろう。
ただ、私はそれに共感できなかった。
平和な日常はすてきなこと。だけど変化があるから人生はおもしろい。その変化はやっぱり人との関わりから訪れるものだから。