ウッチャリきさこ 東奔西走*

 →信on日記ときさこ雑記。

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はちみつと柚子。



柚子、と聞いてなにを連想しますか。
私はやっぱり柚子湯です。


20090105_1.jpg



水尾の柚子、というのをご存知でしょうか。

水尾というのは、京都府右京区、愛宕山の登山口にある小さな集落です。
柚子発祥の地といわれるここの柚子は、それはそれはもうおいしい柚子なのです。

・・・なんて、まだ行ったことないんですけどね。


大学で洋菓子作りを教えている親戚のおじさんがここの柚子の木オーナーになったので、ひとふくろ、おすそわけ頂きました。
柚子湯にするのはもったいない!
てんで、おいしい頂き方を教わったところ、はちみつ漬けにするのが絶品だというのでさっそく作ったんですよ。
てか、年末にご挨拶に伺ったときに食べたんですが、そのままでもよし、紅茶に浮かべてもよしでこれがもうほんとにおいしい。

写真は、うちで漬けたもの(3日目)です。

作り方は簡単。
きれいに水洗いしたらひたすら皮ごと輪切りにします。
切った瞬間、芳醇な香りにノックダウンです。でも香りに誘われて果汁をなめるとすっぱすぎて飛び上がります。

意外と知らない方も多いかもしれませんが、柚子というのは中身ほとんど種なんですよ。
ごろりと大きい種は別の小瓶に移しておき、皮とわずかな実と豊富な果汁を密閉容器に入れます。
両端の白い皮がついているところはこれまた別にとっておきましょう。
※ジャムの空き瓶をきれいに洗って使っても可。

今回は7つほど頂いたので、梅酒つけるビンが半分ほど埋まりました。
そこに、柚子がひたひたになる程のはちみつをどばどばーと注ぎます。
うちは徳用蜂蜜を全部使いました。
砂糖は一切入れません。1日たって甘さが足りないなぁと感じたら、はちみつを足しましょう。
あとは冷蔵庫や、冬場なのでベランダなどに置いて1晩たてば食べられます。
3日ほどするとちょうどいい甘さになります。

もちろん皮ごと食べられるんですよ。
さわやかな柚子の香りと、はちみつの甘さがふんわりと調和して、ほっこり幸せになれます。


そしてお楽しみはもうひとつ。
種と白い皮。
おばちゃんに教わったのが、なんと化粧水。
のけておいた種と、輪切りにしたときにあまる白い薄皮部分を別の密閉容器に入れ、日本酒をひたひたくらいに注ぎます。
これを冷蔵庫にいれておくと・・・あら不思議!
しっとり化粧水に早がわりしちゃうんですね。
顔に塗るのは怖いわーというときは、ハンドクリームがわりに手にぬったりするとしっとりします。


ぜひお試しあれ!
・・・と、いいたいんですが、水尾の柚子以外でやっておいしいかどうかはわかりません。
やったことないからね。


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