ウッチャリきさこ 東奔西走*

 →信on日記ときさこ雑記。

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Harmoniaコンサート。




志方あきこさんのHarmoniaコンサート、行ってまいりましたよー。
久しぶりの小規模コンサートで、なんだか新鮮でございました。
というわけで、報告&感想などをつらつらと。
のぶの話は一切ない上やたら長いし更に検索で間違ってとんできちゃった方用にやたら弱気発言ばかりなので(笑)、数少ないノブ関係読者の方、読まなくていいですょ(´□`)



場所は九段会館。
靖国神社のすぐそばですね。
ぼくのイメージでは、ここ、コンサートやるところじゃないんだけどな・・・。
音響設備とかホール構造とか・・・。
と、思ってたけど、やっぱり不向きだった(笑)
しかも志方さんの声を生かせる会場じゃないよなぁ。
まず会場面でちょっと残念。
九段会館のキャパが1000人強なんで、次回も1day開催ならもうちょっと大きいコンサート向けホールでやって欲しいなぁというのが正直なところ。
NHKホールは4000人弱だし・・・さすがにきついかしら。
メルパルクホールで1500人、人見記念講堂とかなら2000人強。このへんが妥当かっ。
と、妄想妄想。


客層は・・・若いめかなぁ。男女比で言えばおにゃのこの方が多かったように見受けられます。
並びながらPSPやってたり、
「きゃー!○○さん!お会いできてうれしいですぅ!」
みたいな、コンサート客というより娯楽系イベント会場のような雰囲気(めっさ主観的ですスンマセン)。
まぁこれはメイン比較対象がスマップライブなぼくなんで(しかもそっち系イベントはゲームショウ&ジャンフェス数回、痛恨のネオロマフェスタ(笑えない)1回しか経験がない)信頼度は相当低め。
と、とってつけたように自己防衛しておこう・・・。


内容はといえば物理的2部構成(休憩10分あり)のソフト的には4部構成+プロローグ&エピローグ+おまけでアンコールというものでした。
物語仕立ての4つのエレメンツというテーマに沿った選曲らしく、前半は静かな、後半は一転してハードなイメージ。
衣装も前半は清楚な白いドレス(HarmoniaCDのジャケ写より、花とかドレープがついてもうちょっとこてっとした感じ)、後半は膝上丈の赤がベースのチュニックワンピみたいな元気なお姿でした。
歌は新旧メジャーインディーズ問わずで、途中でトークがあるでもなし、ひたすら歌い続ける志方さん。
すごいパワーでしたよー。
普段はCDでバリコーラスワーク聞いてるだけに、生うたというのは本当にすごいですよね。
音はずしがうんたらとかはコンサートに来てる以上語るのは論外。いやなら家でCDきいてろってね。
もうね、あののびやかな声ったら!
特にコーラス部分や最終音節のクレッシェンド、クレッシェンド!そしてビブラートパーンチ!
みたいな?
鳥肌たちますよ。

個人的には日本語歌詞の歌より古イタリア語(? イタリア人じゃないのでよくわからないけど!)的歌詞の歌のほうが好きなんですよね。
余談ですが、だからHarmoniaは最初に聞いたときになんだかちょっと違和感あったんだよなぁ。原因が日本語歌詞の曲がめっさ多いんだ!てわかってそれからは納得して聞けるようになったけど。
ナマで聞くとますますその思いが強くなりました。
非常に悪く言えば、日本語の歌はバックバンドつきカラオケ聴いてる感じ・・・。
あくまで主観ですよ、ええ。
感想なんて全部主観なんで断る必要もないんですが。なにビクビクしてるんだ(笑)
同じ日本語の歌なら、超絶ありえないんだけど日本民謡きいてみたいなぁ。
あの独特な「はぁ~ぁ~~~ぁ~~」みたいな一息でうたいあげる大迫力の日本民謡、マイクなしで志方さんが謡うとけっこうハマると思うんですが、どうでしょう・・・。やっぱりダメかな・・・。


内容が感想とごっちゃになってだいぶ脱線しました。


あとは演奏者さん。
豪華でしたねーこれも。
生バイオリン!
ちょwその音はもう詐欺www
ていうくらい美しい音色。
ぼくはむかしホルンを吹いていたので弦楽器には強い憧れがあります。
バイオリンいいなー。ならいたいなぁ。
そしてベース。
基本はエレキでしたが、コントラバス出てきたときにはもう涙モノでしたよ!
バイオリンにコントラバスとか、どんだけ弦楽奏コンサートよ!なんて喜び方してる客(=ぼく)のほうがレアでしょうが。
んでもってパーカッションね。
サイコウね。
音楽なら静かなものか低音ドスドスかという両極端を愛するぼくにとってはもうほんとにパーカッション注目なんです。
志方さんの曲は民族調なのが特徴のひとつなので、ボンゴやらコンガやらスレイベルやらはたまたシンバルやら!の登場にはただただ感動するばかりでした。
「ぼくが持ってる楽器全部持ってきました」
というパーカッショニアさんの言葉にマジウケしたもの(笑)

またまた蛇足ですが、後半部分に多く見られた手拍子。
5拍子の会場一体化手拍子は相当すごいものがありましたが、ゴメンナサイ、手拍子しませんでした・・・。
歌ってる方や演奏してる方、そして会場の観客、その一体感を楽しむのもコンサートの醍醐味のひとつであるというのはわかってますし、ぼくも普段はライブ行けばノリノリで踊ってますが手拍子だけはどうしても無理!
ついでに言えばミュージカルで手拍子とかもっと無理!
これまた困ったことにうしろの方が非常にノリノリで、手拍子どころか足拍子つきで椅子をどんどん蹴られて参りました・・・。
ゆ、揺れる!酔うし!
みたいな。
なんだろうなぁ。基本的に手拍子のような破裂音が嫌いなのもあるんだろうけど(あ、拍手は惜しみなくしますよ、もちろん)、せっかくのぉぉ生ボンゴがぁぁ。とか思っちゃう貧乏性。
まぁ打楽器コンサートに来てるわけでもタップ見に来てるわけでもないんでちゃんとアオリ通りに手拍子するのが正解なんでしょう。
そこんところは理解してます。だからヤメテ!とか言いません。
言いませんが、やっぱりぼくはやりません。
ノリの悪い客でスミマセンが、そういう楽しみ方もあるということで。ハイ。
きわめつけがマニピュレータの八巻さん!
や、音楽関係疎いのでそもそもマニピュレータてなに!てレベルなんですけど。
「シンセサイザーやシーケンサをプログラムする専門家」とかもうカタカナばかりでよけい意味わかりません。
まぁいい。
HATSてそういえば葉加瀬太郎なんだよなぁといまさらですが改めて思いました。
なぜならクライズラー&カンパニー!
の、マニピュレータが八巻さんだったそうでぼく大好きでしたからねー、クライズラー。
いやはや、豪華豪華。


あとは・・・いっこだけ文句つけたいのが照明・・・。
据え置き照明のこれでもかと言わんばかりのピカチュウフラッシュノック。
勘弁してくれぇぇぇ!!!!
あの設置角度、なんとかなりませんか。
もろに目に刺さって目開けてられない時とかありましたがな。
家に帰ってもちかちかして目が痛くて大変でございましたよ。


アンコールの前に志方さんがようやくしゃべりだし、ああカワユスなぁと思いました。
笑顔のぎこちなさがぼく的にはともさかりえでした。
(同行者には理解してもらえませんでしたが)
メンバー紹介のときに素でバンマスだけ紹介し忘れるとかね!
歌うたいさんだもの、トークが上手じゃなくたっていいのいいの。そこがカワユスなの。


グッズは記念にパンフのみ購入しました。
ミニCD(3トラック)がついて1600円。
やや高いですが、手作り感あふれる少部数発行モノなら妥当なのかしらねー。
内容は(まだちゃんと見てませんが)コンサートのテーマである4つのエレメンツについての物語がメイン。
じっくり読んで、コンサートの曲順どおりにCD再生とかしたらこれまた楽しそうですが、残念ながらインディーズCDも全部持ってるよ!とかいうコアなファンじゃないので今のところできません・・・。
そのうちやってみたいですけどね。


総合的にはよいコンサートでございました。
グッズ販売の手際の悪さとか、まぁこれはショップ委託なんで別の話でしょうし。
会場でHarmoniaCD買うと握手会参加できるよ!とかいう商魂逞しいさすがの山野楽器さんとか。
純粋に志方さんの生ウタ聞けてよかったなぁ、て思います。
今回が2年半ぶり2回目の単独コンサート、ということなので、次回があればまた行きたいです。
くどいですがぜひ音響効果を考慮した会場でおねがいします!

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